最高等級3相当の耐震性能に、制震をプラスした地震に強い家です

私たちが暮らす三重県において、南海トラフ巨大地震への備えは必要不可欠です。
Treasure-Smart2020 MIRAIGO の耐震等級は、最高等級3相当。建築基準法の1.5倍の耐震性を誇る地震に強い家です。

さらに
Treasure-Smart2020 MIRAIGO は、耐震性能プラス制震性能を加えることで、
より地震に強い家づくりを目指し、家族の安全や財産をしっかり守ります。

三重県のハザードマップ

南海トラフでの三重県の被害予想

平成26年3月、三重県( 三重県防災対策部 )が発表した調査によると、南海トラフ巨大地震が発生した場合、理論上最大想定モデルでは、三重県のほとんどが震度5以上。

人的被害は最大約4万人、全壊・焼失棟数は約23万棟となっています。

モノコック工法

安全性が必要とされるジャンボジェット機や大型タンカーなどにも採用される、空間を面で支えるモノコック構造。この確かな性能と技術を住宅向けに転用してつくられたのが「モノコック工法」です。

地震による力を面で受け止め、接合部に負荷をかけず構造全体に分散させるので、ねじれにくく、変形しにくい優れた耐震性を実現します。

約3mmの揺れから確実に効く制振ダンパー

地震から大切な住まいを守るためには「速く・強く・効く」ことが、重要です。

地震発生時、壁の内部では「破壊」が進んでいきます。
これら現象が起こる前に極めて小さな3mmの揺れから反応する制振ダンパーにより
地震の力を「減衰」させることで、住まいへのダメージを軽減し大切な住まいを守ります。

ナットレス金物工法

高性能の接合金物は、強い地震による断面欠損を防ぎ、建物の浮き上がりなどを防止する効果があります。

ナットレス金物工法を採用することで、従来工法よりも構造強度が高まり地震に負けない強靭な躯体をつくります。

高いせん断性能を誇るノボパンを採用

高いせん断性能を誇るノボパンを採用。
国土交通大臣認定を取得した構造用面材で、地震や風などの水平荷重横からの力に抵抗する耐力壁を作り出します。

toreasure-smart2020